酒店にも電子棚札!?導入事例をご紹介します

こんにちはー!加藤です。

 

今日は品川区にある、とある酒店さんのお話をします。

 

酒店さんと言っても、今は色々な酒店さんがありますよねー。
日本酒専門店やワイン専門店。

最近特に目にする全国の酒蔵さんと直接取引され、おいしいと思った酒蔵さんのお酒を販売しているセレクトショップ的なこだわりの酒店さんなどなど・・・

今回お話するのは、日本酒の古酒 熟成酒・専門で販売されている酒店さんです。

すでに弊社の電子棚札を導入していただいたお店です。

 

一度もお邪魔してなかったので、ご挨拶がてら見学に行きました!

お店の佇まいを見ての感想は渋い! まるで古民家の様なお店です。

木造2階建てで入口もガラスの引き戸になっています。

看板も小さな円形のレトロな感じで建物に合っていますね。入口が開いていたのでそのまま失礼しました。

古民家のような酒店の外観画像

中には店主さんがいらっしゃって、ご挨拶。

まずは店内全体をぐるりと木の棚が回してあり、そこに古酒がびっしりと綺麗に陳列されています。

木の棚も外観にマッチしており、やはり古民家的です。

古き良き時代の古民家? ちょっと何言っているかわかりませんが…

店主さんにお聞きするとやはり築90年位経っていてリフォームされたそうです。

棚には黒の電子棚札が整然と付いています。棚札の表示も地色が黒で文字が白抜きでレイアウトされていて、おしゃれです。中には地色が赤で表示しているものが??

これはセール品との事でした。一目で分かる表示の仕方でお客さんもどれがセール品なのか一目瞭然ですね。流石です!!

お酒が並んでいる商品棚にある黒枠の電子棚札

私は古酒についてほとんど知識がないのでいすが、1970年頃から2021年まで1年刻みで古酒が揃えられており、誕生日のギフトに人気がありますとおっしゃっていました!

自分が生まれた年の古酒をプレゼントされるのって、ちょっとロマンチックですよね(笑)

 

一通り眺めさせていただき、店主さんと雑談しました。

 

電子棚札を導入されたきっかけの話をお聞きすると、

店主さん自身がIT関係の方でご自身が持つITと小売業の知見を活かして、昨今のリテールビジネスのAI/DX化のソリューションを小売店に提供していくため、自店を実証実験の場、いわゆるモデル店舗にするために電子棚札も導入したとの話でした。
スゴイ動機ですね。まさしく同業者さまです。

ITはお手の物なので棚札のデザイン・レイアウトから入力や取り付けもすべてご自身で

やられたとの事でアッパレです!

 

導入前にあった課題は、

基本少人数で営業されているので、

商品入れ替え時の値札の貼り替えが大変! 

このお店では頻繁に売価やワインの年数が変わることに加え、特に春夏秋冬の4シーズンで商品が入れ替わりが激しく貼替えが大変であったそうです。

 

電子棚札の導入後の効果としては、

手間が全くかからない!

見た目がシンプルで良い!

 

ということをあげてくださいました。

 

直近の課題としては

店内で月に2~3本古酒をセレクトして無料の試飲を提供しているとの事で

販売促進策として、試飲された該当のお酒の電子棚札のLEDライトを点滅させて売場のどこにあるのかを一目でお客さんに分からせる事により、販売数を伸ばしていきたいとのお話をお聞きしました。

将来的にはARを利用し、バイリンガル対応をして、今後増えていくであろう外国人対応をしたいとのお話もされていました。

 

この酒店さんの場合は、電子棚札は1つの機器として考えており、

店舗の自動化、省人化を常に考えているお店でした。

 

いかがでしたか、これからの小売店の姿を彷彿とされるお話でした。

電子棚札も色々な機能が付いていますので、どんどん活用していくと良いですね。

次回はまた違うお話をさせていただきます。

それではまた!

 

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