電子棚札(ESL)はどの小売店に合っている?3

こんにちは!
皆さんお元気ですか~!加藤です~!
私はまだしぶとく元気です。(笑)
またこれまでの続きをお話ししたいと思います。
これまで酒店さんのお話を続けましたが、私なりに酒店さんをセレクションし、お話ししました。生意気に!
今までご紹介しましたのは、素晴らしい酒店様の取材でした。

実際は紹介していない酒店さんもかなりあります。
その他の酒店さんの話と今までのお話の結果はまたお話しします。

これまで、なぜ酒店に飛び込み営業をしていたのかというと、私がかっこいい小売店さんを考えた時、最初に出てきたのが酒店さんだったからです。ただの酒飲みか(笑)
皆さん、想像どおりでしたね。がっかりですね(笑)

これまでアプローチしてきた中で。何故なら、色々な事情で断念しているお店があるからなのです。
具体的には、
個店なので経費をかけられない。
現状値札の差替えが何とかなるっている。
そんな話が多かったようです。

私もこの店主さんの事情は最もだと思いますね。
必要なければ、いらないのです。それでいいのです。
このバランスが難しいですね~。

色々酒店店主様とお話させていただいてこんな事を感じました。私なりにまとめてみます。
・現状必要ない
・経費をこれ以上かけられない
・人手が足りない
・今のシステムで十分
・初期投資がかかる
・今が不安なので・・

大体このようなお声が多かったですね。
これは私の想像通りです。
ランニングコストのみのレンタルプランもご案内しましたが、それでもニーズを掘り出すことはできませんでした。

以上がこれまでの酒店での会話です。

話はガラッと変わります。
いきなりですが、私の好きな場所、合羽橋商店街に行こう!!
と勝手に決め、営業部に相談し、行ってみようという事になりました(笑)
たくさんのお店があるので、合羽橋商店街交差点信号向かって左の列は私、右の列は別のスタッフという事でGOです。

皆さん、こいつはまた馬鹿な無駄な事をやっているなと思いますよね。
私の心の中もそうですから。
しかし、それが私のミッションなのです。

この先のお話はまたの機会に。
今まで以上にドラマがございますので、また次回を期待せずに宜しくお願いいたします。
またまたお付き合いしていただき有難うございました~!!

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